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文楽研修修了発表会「いい感じにいじられて」
二人目はやはり
人形専攻の
東寛二(ひがしかんじ)君。
平成5年5月4日生まれで
吉田君と同じ23歳。

2192mini-20170121.jpg
いつも笑顔の東君。

2194mini-20170121.jpg
○ん兵衛持つ姿がお似合いです


天守を持つ山城としては
現在最も標高の高い
備中松山城で有名な
岡山県の古都
高梁市の出身。

以前は文楽公演も
何回か行われ、
舞台の合間に私も
天守まで登りましたが
いやあその坂の大変な事。

広島県との県境にあり
石見と共に盛んな
備中神楽のある所。

東君も子供の頃には
踊っていたそうです。
ゆったりとした体型に
マッチした
大らかな性格。

研修二年目に入り
楽屋実習が始まると
早速
若い連中から
いい感じにいじられて
自分の居場所を
見つけていました。

釣りが趣味と聞いて
鮎か山女魚か
はたまた岩魚
と思ったら、
何と海釣りとの答え。

「瀬戸内海まで
近いので」と東君。
「どんだけ掛かんの?」
「ええ、二時間半ほど」
「どこが近いねん!」と
思わず突っ込みが
入りました。

因みに狙うのは
チヌ(黒鯛)の大物とか。
文楽に入ったら
南港でも垂水でも
ホンマに近なるよ。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2017/01/24 10:12] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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