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大阪錦秋文楽公演御礼「ウッ、こっ腰が」
弁慶も花道の無い
通常の舞台でやる時は
最高の見せ場六法を
その場で回って
行ったり来たり。

これではやっぱり
迫力不足。
お客様にも演者にも
物足りなさが残ります。

今回は花道が調えられて
気分もスッキリさわやかに
しめくくる事が出来ました。

この花道通常は
客席下の奈落に
収められております。

1749-201601122.jpg
こちらが舞台から鳥屋口へ続く道

1752-201601122.jpg
下から見るとこの様に


今回に限らず
歌舞伎公演、
舞踊会などの時は
その部分の座席を取り
サンダーバードよろしく
地下から油圧で
迫上がって参ります。

1746-201601122.jpg
取った座席の一部がこちら

私もまだ見た事は
ございませんが、
花道が
格納庫から
登場するその様子
一度この目で
拝んでみたい物で。

「花道の無い時・・・」の様子はこちらに
栄光のゴールを目指して(違うか!)「今日も間に合った」
栄光のゴールを目指して(違うか!)「顔には笑みが」

連日おおよそ
一時間近く
体を固めてじっと辛抱。

ストレッチもせず
そんな毎日を
続けていたある日、
何気なく
テーブルの
皿に手を伸ばすと
「ウッ、こっ腰が・・・!」。

いわゆるひとつの
ギックリ腰という奴で・・・
(まあ軽ーいんですけどね)
しばらくサポーターの
お世話になっておりました。

それでも舞台に立つと
何とも感じないのですから
面白い物です。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2016/11/25 11:11] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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