夏の祇園へ・5「一刻も早く帰りたい」
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こちら祇園歌舞練場
コーナーはこの中に

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シーズン限定
こんなイベントも

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こちらが入り口

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ロビーに展示された舞妓さんの花かんざし

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8月はすすき
雪花の様です


夕暮れ時を過ぎても
肩を触れ合わんばかりの
人、ヒト、ひと。

そのお蔭をもちまして
我がギオンコーナーも、
連日立ち見も出るという
大入り満員。
有難い限りです。

入門仕立てのその時分は
観光シーズン外れると
お客様は数えるほど。

一日二回の公演の
開演時間は
8時と9時。
お茶から始まり琴、お花、
雅楽、狂言、京舞に
文楽終わればもう
10時。

ここから帰ると
大阪には
ほぼ最終電車の毎日。
一刻も早く帰りたい。
冬場のある日
二回目の
お客様は10名足らず。

あの頃今の様に
入替はなく
見た所から見た所まで。
狂言終わって
残るは三名。

確かあのお客さん達、
一回目の文楽
見ていた様な。

誰が開けたか
正面扉に
こっそり開いた
覗き穴、
(今も残っております)
今か今かと覗いていると、
その三人のお客様
舞妓ちゃん見て
皆退出。

豊松清十郎

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[2015/08/25 09:55] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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