夏の祇園へ・4「今では様変わり」
暑さと言えば
どの地にも
引けを取らない
大阪ですが
盆地
京都の暑さは
また格別。

祇園四条の駅を
一歩出た途端
熱波が
押し寄せて
参ります。

四条大橋から見下ろせば
大勢の人たちが
涼を求めて
鴨川べりを
そぞろ歩き。

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大橋からの鴨川の眺め

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おや、こんなイベントやってたんですね

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三条に掛けて七夕のお飾りが

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涼やかな浴衣姿
やっぱりよろしいな


河原の西側に
せり出した
納涼床の下を
流れる小川には
(みそそぎ川と
言うんだそうで)
涼しげな川水に
足を浸す人々が。

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ええとこ見つけましたなぁ

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足湯の様にも見えますが


円安のお蔭か
はたまた
クールなジャパンを
求めてか、
外国人の観光客が
急激にその数を増す
昨今にならって、
ここ祇園花見小路も
連日大変な賑わい。

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花見小路の賑わい

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この日はまだゆったりです


中国、韓国、タイなどと
アジアからのお客様が
目立つ大阪に比べて、
京都はとっても
ワールドワイド。
世界中の言葉が
飛び交っています。

日本全国津々浦々
まず知らぬ人は無い
祇園の町ですが、
花見、紅葉の
季節以外は
割とひっそり
静かな物でした。

それもその筈
どちらを見ても、
一見さんはお断り。

我々庶民には
とても手の届かぬ
町でした。

それが今では
様変わり。
気軽に入れる
居酒屋さんも増え、
「入ったらなんぼ
取られのやろ」
と思って通った
老舗の店頭にも
お品書きのメニュー。

すっかり親しみやすい
観光スポットに
なりました。

豊松清十郎

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[2015/08/24 18:14] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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