夏の祇園へ・1「もっぱら京阪電車」
残暑お見舞い申し上げます。

立秋を
過ぎると
残暑見舞いとは
いったい誰が
決めたのやら、
本当にこれは
名ばかりの事。

本公演を終えてその
暑中から
残暑に掛けて、
ギオンコーナーに
行って参りました。

ギオンコーナーとは?
とお思いの方は、
今を去る事4年前
平成11年3月に
暇にあかせて長々と
書き綴った物が
残っております。

勘介君がまだ
入門間もない
今は昔の物語(大げさな)。
お時間があれば
御覧下さい。

只今ギオンコーナーに、出演中です。
数々の失敗談が御座います。
私、大好きなんですよね。
それが私の願い、挑戦です。
気になったのは、「清浄歓喜団」」。
祇園では、こんな姿になるのです。
一体何を食べたら、あんな風になれるのか。
勘介君、結髪に奮闘する。
勘介君、息遣いに苦戦する。

コーナーへ通うには
梅田から阪急電車と
淀屋橋から京阪の
ふた通りありますが、
私が利用するのは
もっぱら
京阪電車。

乗車する特急は、
ゆったり座り心地の良い
横並びの4列座席に、
ダブルデッカーと
呼ばれる2階建ての
車両も繋がれた
グリーン車と
見紛うばかり(ちょっと大層)
の豪華な仕様。

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こちら京阪の誇り8000系

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これがダブルデッカー車

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デッキの吊り皮がミスマッチ

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愛称エレガントサルーン

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この座席終着駅では自動で向きが変わります

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ベンチシートもこのハイクオリティ


このグレードで
特急料金無しとは
さすが
私鉄王国
大阪の面目躍如。

関東出身の私、
通い始めて暫くは
「お客さん、特急料金
いただきます」
と言われそうで、
検札が通る度に
ソワソワ、モゾモゾ。

落ち着いて
座っては
いられませんでした。

豊松清十郎

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[2015/08/16 10:55] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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