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夏休み公演御礼・2「不思議な巡り合わせを」
今回の公演、
嶋大夫師匠が
国宝に認定という
我々にはこの上ない
喜びの陰で、
源大夫師匠が
亡くなられるという
大変な
悲しみも。

引退されても
住師匠が
毎公演お元気に
若手の指導に励んで
おられる姿を見るにつけ、
源大夫師匠が
積み上げたご自分の
素晴らしい芸を
もう誰にも伝えて
戴けないのは
残念の極み。

思えば昭和61年、
「きぬたと大文字」が
上演された時は
先代勘十郎師匠が
この世を去り、
そして今回またこうして。
大文字の送り火に、
また煌々と照る月に
無き人の面影をしのぶ
この舞踊劇。
何か不思議な
巡り合わせを
感じさせられました。

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きぬたの女
今回勤めました

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衣裳のイメージは古墳壁画の女性

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こんな靴を履いておりました

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額の印にも上代の香り


さてこの後私は
しばらく京都四条の
ギオンコーナーへ。
(暑そう!)
そして22,3日は
内子座文楽。
(こちらも暑そう!)
水分補給怠りなく
熱中症には
くれぐれもご用心。
皆様どうぞお元気で!

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2015/08/05 12:07] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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