よなべ公演東へ西へ・徳島編6「文司君が立ち上げから」
段取りが決まると
次は吊り物の
予行演習。

小さなホールの常として
吊り物のバトンも限られ
式典から文楽へ、
また三番叟から裏門へと
わずかな休憩の間に
背景幕を吊り変えねば
なりません。

今日は我々が大道具。
(そんな大した物でもありませんが)
こういう現場に数多く
立ち会った我々が
若葉マークの若手達を
指導しながら
作業が続きます。

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式典のパネルを取り外し

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そのバトンに幕を吊り

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邪魔にならぬ様巻き上げます

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ほらそこそこ

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全員参加の共同作業

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この一体感がよなべです


続いて三番叟は抜き稽古。
徳島に根差す古典、現代、
音楽、舞踊と様々な芸能が
一つになって作り上げた
舞踊組曲「母子慕情」。

文司君が立ち上げから
参加して、
文楽劇場でも
上演したこの舞台で
ダンスを担当するのは
「ときめきダンスカンパニー四国」
の可愛いダンサーたち。

今日の公演に
ゲストとして参加してくれた
ダンサーと
三番叟のからみの
部分をリハーサル。

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三番叟が舞い終えると

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3人のダンサーが登場

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舞台に向かって呼びかけます

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遊ぼうよ遊ぼうよ

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さて本番は?


豊松清十郎

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[2015/07/29 14:31] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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