よなべ公演東へ西へ・浜松編3「肝が据わっております」
ホッとするヒマもなく
荷物を下ろして、
準備と打ち合わせに。
今日指導に当たる
永井聡子先生は授業中。

今日初めて出会う
学生さん達と直接の
打ち合わせという事で
少々不安もありましたが、
マイク、照明、舞台進行、
こちらがお願いした事に
きびきび、テキパキ
手際良く動いてくれて
余裕を持っての開演待ち。

「さすが先生の教え子」
との言葉に
永井先生、
「そうでしょう、ガハハハハ」
と豪快な高笑い。
師弟共々なかなかに
肝が据わっております。

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床は生徒さんの手作り

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火の見櫓は我々が組みます


時間にゆとりが出来たので
本番は裏に回る
学生達の為にと
サービス精神旺盛な
紋秀君がミニ解説。
さすがは浪花の
生まれです。

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ハーイ皆さんこんにちはー

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こんな会場です

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左でカメラ構えているのが永井先生

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お七の櫓のぼりのヒミツまで大公開

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みんな分かったぁ?

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ノブはお七持たせて

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順番にはいチーズ


豊松清十郎

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[2015/07/21 10:26] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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