よなべ公演東へ西へ・5「様々な制約の」
様々な制約の中で、
大道具担当
我らが
関西舞台が
頭をひねり
知恵を絞って
作り上げたのが、
川内萩ホール
スペシャルバージョン。

「三番叟」では
幕の代わりに
松羽目の屏風を置き、
「壺坂」の屋台は
黒を基調として
屋根も柱も取り去った
シンプルな作り。

見慣れた舞台とは
一風も二風も変わった
趣きながら
簡素でいてどこか
シックでお洒落。

文楽通のお客様にも
新鮮に感じて戴ける
素敵な舞台になりました。

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こちらが壺坂の屋台

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グッとシンプルです

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全員集合して

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照明テストも兼ねながら

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観世音役の紋臣君

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天上天下?(照明テストです)

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紋秀君お疲れ、ではなく
客席から決まりの
位置を指示しています

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三番叟はこんな具合に

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開場5分前
もう人形を持つ時間なく
体で段取りを合わせます


豊松清十郎

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[2015/07/15 10:24] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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