夏休み文楽特別公演「お馴染みの3部構成」
夏休み公演は
もうすっかりお馴染みの
3部構成。

第一部は「親子劇場」。
昨年評判をとった
「かみなり太鼓」に
引き続いて、
今年も新作
「ふしぎな豆の木」
を上演致します。

皆さんご存じの
「ジャックと豆の木」
の文楽版、とは
聞いておりますが、
本若丸(ほんわかまる)に
非道四九三(ひどうよくぞう)
龍魔姥(りゅうまうば)とは!?

今回の台本は
小説家で
舞台作品も
多く手掛けられる
竹田真砂子さんの作。
どの様な舞台に
仕上がりますか。

今や名コンビ、
作曲に清介、
演出に勘十郎の
お二人が
ただいま鋭意
作成中。
どうぞご期待下さい。

もう一作は
通称弥次喜多、
「東海道中膝栗毛」。

原作はかの
十返舎一九の
黄表紙本。
大評判を取って
次々出版。

ご存じ弥次さん
喜多さんが、
東海道から
金毘羅さん、
安芸の宮島まで
長く続いた道中記の、
ここでは赤坂
と言いますから
今の豊橋辺りの
馬鹿馬鹿しい
旅の顛末。

文楽には珍しく
全編笑いの
この一本。
アドリブ入れ事
たっぷりに、
大人も子供も
大爆笑で
暑気払い。
どうぞお楽しみに。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2015/05/19 18:50] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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