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遣・踊・奏「ダンスと文楽人形女殺油地獄」ご案内・その2
コラボレーション公演の
第一回目は、
沖縄民謡歌手、古謝美佐子さんの歌と語りに、
ご主人でもある佐原一哉さんの脚本、作曲、演奏で、
遊郭に身を沈め、自ら命を絶つまでの短い生涯に、
たくさんの名歌を残した、悲哀の女流歌人を描く、
「吉屋チルー物語」。

二回目は、
知立に残る民話、伝説などから想を得た勘緑君が、
自ら脚本を書き上げ、
知立出身の
和太鼓ユニット『光』さんの作曲、演奏で、
親子、兄弟の絆や、自然破壊へのメッセージも込めた、
「池鯉鮒る魂」

三回目が、
人間国宝、講談師の一龍斎貞水師を招き、
貞水十八番の立体怪談で、
文楽人形が動き出す、
「四谷怪談」

そして、
迎える四回目は、
世界でも活躍するダンサー、伊藤キムさんとの競演です。
題材は、近松門左衛門作、「女殺油地獄」
現代でもそのまま通じそうな、若者の狂気、凶行。
どこか不条理も垣間見える、この近松の世界を、
キム、勘緑がどのように解釈し、どんな舞台に作り上げるか。

この公演に、私もお吉役で、出演する事になりました。
今回の舞台は、歌も語りも無く、
キムさんと人形の、動きだけ。
そこで肝心なのは、音楽ですが、
作曲は近藤浩章さん。
キムさんと同じく、やはり知立のご出身。
(知立は、タレントが揃っていますね)
コジマ電機のCM、アンパンマンシリーズの音楽など、
皆さんよくご存じの作品に加えて、
テレビドラマからラジオ番組、ミュージカルまで、
本当に、多方面で作品を残されています。

振り付けは、勿論キムさん。
バレエではなく、舞踏系のダンサーですが、
振りを作っていく過程に、興味津津。

先日、お稽古も始まりました。
その模様は、また改めてじっくりと。
きっと、興味深いステージになる事と思います。

9月24、25日の二日間。
実はもう、チケットは発売されています。
ぴあでも、扱っていますので、
遠方の方にも便利です。
詳しい事は、
ここに掲載したチラシ、
また、パティオ知立のHPを御覧下さい。
たくさんの皆さんの御来場を、
お待ち致しております。

豊松清十郎


知立市制40周年記念・知立市文化会館開館10周年記念事業“人形浄瑠璃の可能性④”
遣・踊・奏「ダンスと文楽人形女殺油地獄」(豊島屋油店の段より)

■開催日時:平成22年9月24日(金)19時・25日(土)18時30分開演
■料金:一般 2000円
■場所:知立市文化会館(パティオ池鯉鮒)花しょうぶホール
■出演:伊藤キム(愛知県知立市出身)
      豊松清十郎、吉田勘緑、他 人形浄瑠璃文楽座。
■演奏:和太鼓ユニット光・吉田さとる、佐藤由理(シンセサイザー)。
■作曲:近藤浩章

女殺油地獄ポスター・表

女殺油地獄ポスター・裏
↑Wクリックで大きくなります。

知立市文化会館(パティオ池鯉鮒)ホームページ
http://www.patio-chiryu.com/
遣・踊・奏「ダンスと文楽人形女殺油地獄」ご案内ページ
http://www.patio-chiryu.com/event/syousai.html?s=325&ty=2010&tm=06&c=1

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[2010/07/12 13:49] | なまけず一所懸命 | トラックバック(0) | page top
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