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楽日ご挨拶・4「人気演目となりました」
それから
24年後の
昭和55年1月、
当時文楽協会で
制作を担当していた
後藤静夫さんが、
「何か正月に相応しい
お目出度い一幕物を」
と考えあぐねて
白羽の矢を立てたのが
この「靱猿」。

二代目喜左衛門師匠に
補曲をお願いし、
振付は
紋十郎師匠のご長男で
文楽でも幾つもの
振付を残されている
藤間紋寿郎師。

それから
35年。
その間5年に1回は
上演されるという
なかなかの
人気演目
となりました。

後藤さんもその頃を
振り返って
「あの時は色々と
苦労したけど
こんなに繰り返し
上演される様に
なってくれるとは」
と感慨深げに話して
おられました。

豊松清十郎

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[2015/05/02 13:35] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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