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新人さんいらっしゃ~い「咲若君、大変苦労したとか」
そして最後は
咲大夫師に入門の
「豊竹咲若(さきわか)大夫」君。

7122-150418.jpg
よろしくお願いいたします

7124-150418.jpg
楽屋の名札も真新しく


平成2年2月23日
うお座の早生まれ。
そう、26期は
3人とも
同学年なのです。

他にも
咲寿、玉彦、
玉延などが同学年。
「平成元年会」が
できそうです。

本名は
長島遙洋(はるなだ)。
これにはさぞかし
深い謂れが?
「なんか大きな海
というイメージで
付いた様です。
妹は
史河といいます」
あ、そう。
海と川ね。

生まれは大阪堺市の
泉北ニュータウン。
お母様が文楽好きで、
子供の頃から
手を引かれて
夏休み親子劇場に
やってきた思い出も。

大学へ進んで
みたものの
どうも馴染めず、
ほとんど通う事無く
すぐに中退。

それから5年、
バイト生活の中
そろそろ何かを
と思っていた時、
やはりお母様から
研修生募集の
話を聞き、
ま、やってみっか
位の軽い気持ちで
研修生となり、
もう二年。

まだまだ何も
分からないけれど、
辛かったのは
星座、
ではない正座。

特に最初の
半年間、
三味線弾き独特の
お尻を落とした
座り方が出来ず、
胴が膝に載らなくて
大変苦労したとか。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2015/04/22 09:25] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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