赤坂サカス文楽・3「我々を尻目に」
何とか予定の4時半に
「壺坂」の
お稽古開始。

沢市内から
山の段への
道具転換では
秒数を計り
何度も小返し。

6時過ぎようやく
稽古を終えると、
弁当いただく
我々を尻目に
次は能舞台の
立て込み。
(本公演などとは違い
時間に余裕の無い
こういう公演では、
後の段取りを考え
狂言の順番を
逆さまにして
進めて行くのです)

手慣れた文楽の
三番叟とは違い、
今回は能楽師の
皆さんが踏む舞台。
少しでも本物の
能舞台に近付けたい
という願いを込め、
慎重な調整が
続きます。

その間我々は
楽屋で待機。
8時の予定が
9時、
9時半を過ぎても
まだまだ稽古は
始まらず。

10時を
大きく回って
ようやく舞台へ。

おお、
流石は
関西舞台。
能楽には素人の
我々にとっては
能楽堂に来た様な
立派な舞台。

6835-150331.jpg
能楽通の方には

6838-150331.jpg
違和感たっぷりかも知れませんが


豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2015/04/01 17:00] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
トラックバック
トラックバック URL
http://seijuro5th.blog113.fc2.com/tb.php/729-a551a8f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |