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にっぽん文楽 in 六本木ヒルズ・2「凝りに凝ったその造りを」
この舞台は
移動式。
日本全国に文楽を
出前する予定の
このプロジェクト。

部材で運び込まれ
この場で大工さんが
組み上げます。

組み上げの様子はこちらに
http://www.nipponbunraku.com/img/event/pdf-150316.pdf
http://www.nipponbunraku.com/img/event/pdf-150316-18.pdf
http://www.nipponbunraku.com/img/event/pdf-150317.pdf

こんなニュースも(生モノですからお早めに)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00288321.html

小屋に近づくに連れ
辺りに漂う
いい香り。
ウーンこれは・・・
そう、ヒノキ風呂。

それもその筈この舞台
正真正銘掛け値なし、
100%の檜造り。

お値段何と
一億円!
今は数少ない銭湯で
お馴染みだった
唐破風の
屋根飾りとも相俟って
舞台に立てば総檜、
都会の真ん中
露天の風呂につかった心地。

ヒノキチオールに
アロマテラピー、
仕事しながら
癒されます。
細部に渡って
凝りに凝ったその造りを
御覧下さい。

6588-150320.jpg
こちら舞台全景

6573-150320.jpg
これが唐破風

6570-150320.jpg
破風の中央、
懸魚(げぎょ)の上の金具には

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おおっ「にっぽん文楽」の文字が!

6571-150320.jpg
その横には紋どころ

6567-150320.jpg
腰板には見事な浮彫が

6568-150320.jpg
左は竹本座、
右は近松っつあんの家紋でしょうか

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こちら皆様のお入り口

6583-150320.jpg
屋根には櫓に梵天も

6590-150320.jpg
こちらが床。
今回使いませんが盆回しも着いております

6592-150320.jpg
演奏するとこんな感じに

6579-150320.jpg
張り巡らされた幔幕には

6555-150320.jpg
「にっぽん文楽」プロジェクトの定紋が

6580-150320.jpg
「にっぽん文楽」の文字も誇らしげ


豊松清十郎

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[2015/03/21 14:00] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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