第3回中日文楽配役・2「見逃せません」
今回で
3回目となる
中日文楽公演。

何事も
3回続けば
と申しますが、
博多座公演に並んで
この中日文楽も
すっかり皆様に
お馴染みの
公演となって
参りました。

昼の部には
御祝儀曲
「寿柱立万歳」と
人気の演目
「女殺油地獄」を。

そして夜の部には
大阪、東京で
披露公演を
終えたばかりの
新生吉田玉男が
名古屋での
初お目見得。

大阪、東京以外の
特別公演で
本舞台を使っての
襲名披露口上は
滅多にない事。

見逃せません。

続く披露狂言
「忠臣蔵」では、
二代目玉男が
先代の十八番
由良助を勤め、
簑助師匠のおかる、
勘十郎の勘平、
和生の判官に
玉男一門も加わり
華々しく襲名の
舞台を盛り立てます。

風薫る五月。
季節は良し。
日頃お好みの
お着物を
御披露戴くにも
格好の
文楽公演。

華やかな客席で
襲名に更なる華を
添えて戴きます様、
今年も皆様のお越しを
お待ち申し上げます。

豊松清十郎

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[2015/03/03 12:00] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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