4月大阪公演と言えば「二代目吉田玉男の襲名披露公演・2」
口上は
藤蔵の襲名以来
四年振り。
歌舞伎と違い
口上の席で
襲名する本人は
一言も発しない
というのが
文楽流です。

普段の何十倍も
気の張る
舞台に加えて、
お客様への
ご挨拶など
疲労困憊の
襲名公演。

通常、
ひと役に
する場合も
多い所、
新玉男は
時代物と共に
世話物の遣いも
見て戴きたいと
夜の部にも出演。

こちらでは
「時雨炬燵」で
紙屋治兵衛を
二月東京に続いて
勤めます。

人間国宝は
簑助師匠が
昼のお柳、
文雀師匠が
夜の皐月と
其々、
もう一本の
狂言に回って
盛り立てます。

今回は久し振りに
昼夜の入替が
復活したのも嬉しい所。

夜は出にくい、
また昼はお仕事
という方にも
昼夜どちらも
御覧戴けます。

ただし
16日以降演目が
昼夜で入れ替わります。

チケットご購入の
その前には
必ずかならず
今一度
ご確認の程を。

豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2015/01/23 09:50] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
トラックバック
トラックバック URL
http://seijuro5th.blog113.fc2.com/tb.php/686-2d70fbcf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |