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2月公演の配役・3「11年振りの上演」
18時開演の
第3部では
「国性爺合戦」を。

東京では
平成16年から
11年振りの上演。

明朝末期に
活躍した
実在の人物を
主人公に、
日本と中国を
舞台にした
近松の時代物。
スケールの大きさが
魅力です。

お芝居のみならず
人形のスケールも
桁違い。

和籐内の人形は
文楽の中では
ダントツに
大きさ
ナンバーワン。

甘輝も錦祥女も
錦織の衣装で
煌びやか。
その重さも
相当な物ですが。

虎狩りには
着ぐるみの虎が
登場致します。
その中身は
何を隠そう
文楽若手の
人形遣い。

今回は誰が
担当する事に?
楽しみです。

見た目に派手な
国性爺ですが
お芝居は親子、
夫婦の情愛
たっぷり。

私は甘輝の妻
錦祥女を勤めます。
幼い時に分かれた
父との再会、
異国日本の
母への義理。
夫、甘輝への愛。
気品も貫録も、
そして情愛も。
清十郎師匠が
素晴らしかった役。
少しでも近づける様
精一杯挑みます。

今年の2月は
大変な大雪に
二回も見舞われ
お客様には
ご迷惑をお掛け致しました。

それに備えて私も、
来年2月の公演は
精進潔斎、
身を正して(?)
臨む覚悟でおりますので、
寒いさむーい
2月では御座いますが、
変わらぬご観劇を
お待ち致しております。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2014/12/18 09:09] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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