九月公演御礼・1「大入りの御披露を」
例年に比べて
曇りや雨、
はっきりしない
空模様の続いた
東京周辺。
彼岸に入ってようやくあの
さわやかな
秋の空に。

そんなスッキリと
清々しい
秋晴れの22日、
九月公演も無事に
千秋楽を迎えました。

そしてまた今月も
こうして
大入りの御披露を。

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住大夫師匠に続いて
源大夫師匠までも
舞台を退かれ、
座員一同
様々な
不安を抱えての
この公演でしたが、
皆様に温かく
お支え戴き
変わらぬ大入り
となりました。

この様な時だけに
喜びも
さらに一入。
皆様有難う
御座いました。

通しで御覧戴いた
一部の
「双蝶々」。

昨年の
「伊賀越」が
やや苦戦しただけに
心配もありましたが、
今年は一番人気。

通して見る良さ、
を堪能して戴け
ましたでしょうか。

東京での舞台は
終わったとはいえ、
このお芝居は
そっくりそのまま
11月の大阪でも。
我々としては
まだ中日にも
届いておりません。
更に練り上げて
良い物にして
参りますので、
是非
大阪の
文楽劇場にも
お運び下さいます様に。

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大阪でもお待ち致しております

豊松清十郎

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[2014/09/25 10:00] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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