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御無沙汰です・2「四段目も見逃せません」
錦秋11月公演は
秋らしくじっくりと
昼夜二本の
半通しで
御覧戴きます。

昼の部は
東京に引き続いて
「双蝶々」を。

配役もほぼ変わらず、
ふた芝居しっかり
取り組んで
更に良い物を
目指します。

夜の部は
「奥州安達原」。
近松半二の作。

今回は袖萩祭文で
お馴染みの
三段目に加え
外題名の通り
舞台を奥州に
移しての
四段目も上演。

大阪では
平成2年以来
久し振りに
舞台に
掛かります。

「実は」「実は」の
役名でお分かりの通り、
近松半二(合作ですが)の
作品らしく
謎が謎を呼ぶ
複雑な筋立ては
まるでミステリー。
意外な謎解きに
息をのむ展開。

袖萩親子の
哀れさに涙する
三段目と共に
この四段目も
見逃せません。

次回11月公演も
どうぞ
お楽しみに。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2014/08/06 16:00] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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