スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
郡上大和公演、今年で17回目を迎えます。
以前にお知らせした、
郡上大和の公演が、近付いてきました。
大和へ初めて伺ったのは・・・っと、記録を見ると、
えーっ、平成5年!
そんなに昔の事だったとは、
今回調べるまで、気が付きませんでした。
毎年欠かさず、呼んで戴いてますから、
今年で・・・
そう、17回目になる訳です。

長いお付き合いの中で、
この公演も姿を変えながら、進化してきました。
舞台でも、そして、公演を支えて下さる、大和の皆さんとも、
たくさんの、忘れられない、思い出が出来ました。
是非お話したい事ばかり。
でも、とっても長くなって、
書き終えるまでに、肝心の舞台が、
終わって仕舞っては困ります。
先ずは大切な、公演のお知らせを。

日時:7月3日(土) 18時
場所:大和町生涯学習センター(岐阜県郡上市大和町剣)
演目:
「仮名手本忠臣蔵」裏門の段
「文楽よもやま話」(今年は人形解説です)
「恋女房染分手綱」道中双六の段・重の井子別れの段
入場料:
前売り一般 3000円(当日3500円)
高校生 500円
中学生以下のお子様は無料です。

チケットの販売、会場へのアクセス、宿泊場所の案内等、何でも

古今伝授の里・フイールドミュージアム
TEL.0575―88―3244
FAX 0575―88―4692

または、
大和観光協会
TEL.0575―88―2211
FAX 0575―88―4351
まで。

どちらもHPが御座いますので、そちらも御覧ください。

え? 配役ですか?
はるか昔、2月の21日に、
アップさせて戴いたのですが。
そうですね、ではここでもう一度。

裏門の段
芳穂大夫、龍爾。
勘平・幸助
おかる・紋臣
伴内・玉勢

文楽よもやま話 (今回は人形解説です)
勘市

道中双六の段
咲甫大夫、芳穂大夫、喜一朗 ツレ 龍爾。

重の井子別れの段
千歳太夫、宗助。
重の井・清十郎
三吉・紋秀
弥三左衛門・勘市

若菜・文哉
踊り子・玉誉、紋吉。
調姫・勘次郎

人形部・ 勘緑、玉佳、玉彦、勘介。

なかなかフレッシュな、配役でしょう。
大和の皆さんからは、
「大いに勉強の場にして、熱い舞台を見せて下さい」
と、有難いお言葉を頂戴していますので、
私以下、
本公演では持てない役にも、チャレンジしています。
因みに、人形部とは、配役表に使う言葉で、
主遣いの無い、手伝いだけの人の事です。
人形遣いの部活動、ではありませんので、悪しからず。

私にとっては、深い深いご縁のある、郡上大和。
もっと早くに、ご紹介したい所。
とは言え、大阪、東京からは、
ずいぶん距離のあるこの地。
一部の方にしか、見て戴けない公演に、
長々と触れるのも、と
少々ためらいがありました。
しかし、名古屋からなら、車で一時間ばかり。
それに、中には
「行けないからこそ、
このブログで伝えて欲しい」
という方もおられる筈、と思い直し、
お伝えする事に、致しました。

郡上は、そして大和は、とっても素晴らしい所。
人も、自然も、食べ物も。
さて、どう素晴らしいのか。
これまでの公演の思い出。
今回の舞台への思い。
お話したいことは山ほど。
「あぁ、いつか大和に行ってみたい」
と思って戴ける事を願って、
大阪の舞台と共に、
焦らずぼちぼちと、
お伝えして参ります。

豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2010/06/09 18:41] | おしらせ | トラックバック(1) | page top
トラックバック
トラックバック URL
http://seijuro5th.blog113.fc2.com/tb.php/61-1b119eda
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
7/3 郡上大和公演(岐阜)
既報の件、リンクを貼らせて頂いております「清十郎さん応援ブログ」に「郡上大和公演」について掲載されています。 「豊松清十郎、焦らず...
[2010/06/11 13:45] 八十八&一二三の文楽れんらくちょう
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。