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第2回中日文楽配役・2「金殿では殆ど一人で」
昨年に引き続き
今年も開催される
名古屋での特別公演
「中日文楽」。
今年も皆様お馴染みの
名作を取り揃えて
お目に掛かります。

昼の部は
「妹背山」から
姫戻りと金殿を。

私は、お三輪の役を
戴きました。
これまで橘姫は
何度も遣わせて
戴きましたが、
道行以外のお三輪は
今回が初めて。

金殿では
殆ど一人で
舞台を回す役どころ。

純朴な町娘の
可愛らしさ、
見た事も無い
煌びやかな御殿に上がり
戸惑い畏れる
心の動き、
そして恋する男に
裏切られた
嫉妬の情熱。

その勢いが
段切れに
悲しく一人死んでゆく
お三輪の哀れさに
繋がる様、
精一杯勉強させて
戴きます。

もう一本は
御存じ
「野崎村」。

門口を挟み
久松を廻っての
恋のさや当て。
おみつに勘十郎、
お染に簑助と、
一味違った配役で
御覧戴きます。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2014/03/13 17:38] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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