第26期文楽研修生発表会・1(ウン悪くない)
嬉しい千秋楽から
日数を置かぬ
28日。

文楽研修生の
発表会が
行われました。

本来ならば催しが
始まる前に
お知らせを
するべき筈が、
今回の開催場所は
総席数159席の
文楽劇場小ホール。

御覧戴くには
ハガキでの
ご応募が必要。

公演の忙しさに
取り紛れ
気が付けば
応募も
締切間近。
お知らせしておいて
御来場戴けない
ではかえって失礼、
と控えておりました。

聞けば今年も
たくさんにご応募
戴いたとか。

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当日も大入り満員でした

抽選に洩れた方、
また発表会を
御存じなかった方、
来年1月28日(水)に
予定しております
研修生卒業の
発表会は
2階、
文楽劇場。

こちらは731席と
たっぷりお席も
御座いますので、
どうぞ来年は
お見逃しなく。

前置きが長くなりましたが、
26期の研修生は
只今、三名。

人形専攻が、
佐藤錬太郎(さとう れんたろう)
八木風馬(やぎ ふうま)の二人に
大夫専攻が、
長島遥洋(ながしま はるなだ)。

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佐藤錬太郎(しゅっとした、なかなかの男前です)

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八木風馬(控えめですが、やる時はやります)

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長島遥洋(今からもう、そこはかとなく太夫の
風格が・・・)


今期は三人とも
名前がなかなか
古風な響き。

吉田錬太郎、
桐竹風馬、
竹本遥大夫・・・
ウン悪くない、
悪くない。

既にして
文楽入門を
運命づけられた
三人、
という所でしょうか。(ンな、おおげさな)

佐藤君は
本番一週間前から、
血尿が出て
フラつきながらも
休まず研修。

八木君は
大阪からだと
1時間半はかかる
三重県の名張市から
毎日通って
一日も
遅刻をした事なし。

長島君も年末に
足の骨を折りながら
それを克服しての
今日の日と、
揃って三人とも
なかなかの
頑張り屋さんです。

豊松清十郎

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[2014/02/04 12:45] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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