文楽ミニ公演ふたつ・5「果たしてどこまで」
当日は朝から
生憎の雨。
三味線は湿気に
とても敏感な楽器。
糸も皮も伸びて、
調子がどんどん
変わります。

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しっかり雨です

開場すれば
お客様の熱気で
更に湿度が。

まして完全空調の
今時のホール
ではありません。

「大変でしょう?」と
宗助君に聞くと
「うーん、ええ、まあ。
でも昔はどこもこうでしたよね」
とのお答え。

そうそう、昔は
空調などあっても
無きが如し。

夏は暑いし
冬は寒い。
それが普通、
当たり前だった
あの頃。
蔵造りのホールで
しばしの間
懐かしい思い出に
浸っておりました。

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こちらも弁当お披露目

開演時間が迫っても
雨は止まず。
けして駅近とは言えぬ
今日の会場。
果たしてどこまで
席が埋まるかと
ドキドキ物でしたが、
雨にも負けず
ほぼ満席。

有難うございました。

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いい雰囲気

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文楽平成の貴公子(by宗助)

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柱がちょっと邪魔ですが

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人形解説もたっぷり

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体験にも挑戦していただきました


豊松清十郎

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[2013/11/01 20:00] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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