夏の終わりに・4「ささやかながら」
大阪に戻って28日、
立派に修復の成った、
先師の石塔法要と
浄財をお寄せ戴いた
多くの皆様への
御礼の意味を込めて、
ささやかながら
追善公演を
執り行いました。

まず午前11時より
四天王寺門前の
超願寺にて
竹本義太夫
三百回忌の法要。

1435-130902.jpg
こちらが超願寺

1443-130902.jpg
暑さは覚悟していましたが、
薄く雲が掛かって助かりました


こちらに残る
義太夫の墓は
損傷が激しく、また今回の
細密な調査により
元々の墓ではない事も
判明した為、
修復ではなく
新たに墓石を
建立致しました。

1451-130902.jpg
こちらがこれまでのお墓です

1437-130902.jpg

1438-130902.jpg

1449-130902.jpg
こちらが今回新調された、
義太夫の墓石


本堂での法要後、
新調された墓石の前でも
手を合わせました。

1444-130902.jpg

1447-130902.jpg
人形での焼香もございました

続いては
場所を移して
四天王寺へ。

1460-130902.jpg

1461-130902.jpg
大日本佛法最初の
四天王寺。


人形焼香を行った
合邦が門前で
踊り念仏で
勧進したり、
人気狂言にも
度々登場する、
文楽にはとても
ゆかりの深い
名刹です。

1479-130902.jpg
なぜか鳥居もあるんですね

豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2013/09/05 20:00] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
トラックバック
トラックバック URL
http://seijuro5th.blog113.fc2.com/tb.php/524-a487cf47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |