スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
三原ゆかりの並木宗助「三原市文楽公演のお知らせ」
広島県三原市で
文楽の公演が
開催されます。

【日時】
6月29日(土):13時半開演(16時5分終演予定)

【会場】
広島県三原市芸術文化センター
ポポロホール
0848-81-0886
http://www.mihara-popolo.com/event/main_ev159.html

【入場料】
一等席:3000円
二等席:1500円

【演目、配役】
□第一部:13時半開演
記念講演
「仮名手本忠臣蔵六段目のリアリティー」
講師・内山美樹子(早稲田大学名誉教授)

□第二部:14時20分開演
「仮名手本忠臣蔵」
五段目
山崎街道出会いの段
豊竹希大夫、鶴澤清公
二つ玉の段
竹本相子大夫、鶴澤清丈
胡弓 鶴澤清公

六段目
身売りの段
豊竹咲甫大夫、鶴澤清志郎
早野勘平腹切の段
豊竹英大夫、鶴澤清介

[人形役割]
早野勘平・豊松清十郎
千崎弥五郎・吉田幸助
百姓与市兵衛・吉田勘市
斧定九郎・吉田玉佳
女房おかる・吉田清五郎
与市兵衛女房・吉田簑一郎
一文字屋才兵衛・桐竹紋臣
めっぽう弥八・吉田文哉
種ケ島の六・吉田玉勢
狸の角兵衛・吉田玉誉
原郷右衛門・吉田玉志

〈人形部〉
桐竹紋秀、桐竹紋吉、吉田玉翔、吉田玉彦、吉田玉路、吉田簑之


瀬戸内海に面し
尾道の隣町、
温暖な気候の
三原市は、
浄瑠璃作者、
並木宗助の
所縁の地。

「菅原伝授手習鑑」
「仮名手本忠臣蔵」
「義経千本桜」
といういわゆる
文楽三代名作の作者である
並木宗助(川柳)は、
浄瑠璃作者になる前
ここ三原市にある
禅寺の僧侶でした。

その御縁で開催となった
この公演。
勘平腹切のみならず、
五段目も出会いからの
丁寧な上演。

私は勘平を
勤めます。
本公演以外の公演で
また遣う事が出来るとは
嬉しいサプライズ。
張り切って勉強
させて戴きます。

文楽公演の前には
長年浄瑠璃研究の
第一人者で、
長年読売新聞の
劇評も担当された、
内山美樹子先生の
講演も付いて、
入場料は何と
驚きの3千円。

800席程の会場ですので
文楽には打ってつけ。
毎年3月の巡業では
変わらず座席が埋まる
人気の広島公演。
広島県民の皆様、
ぜひお出掛け下さい。

勿論隣県
岡山のお客様も、
橋を渡ればすぐそこの
愛媛のファンの方も、
そして三原は
新幹線停車駅。
お好きな方は
大阪からも。
お待ちしております。

そうそう
忘れては
いけません。
三原ゆかりの
有名人がもう一人。
何を隠そう
今回勿論
出演致します、
鶴澤清公君です。

0346-130603.jpg
清公氏・近影

高校までは
ここ三原にいて、
大学進学で大阪に出た時
文楽に出会った
のだそうで。

三原の名物は?
と聞いてみたら、
昔は塩田、
今はタコ漁
との事。

並木宗助に
鶴澤清公。
二人の大物に
御縁の三原文楽。
こんな公演が
もっともっと
日本各地に
広がってほしい、
と心から願っています。

それでは皆様
ポポロでお目に
掛かりましょう。

豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2013/06/09 16:30] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
トラックバック
トラックバック URL
http://seijuro5th.blog113.fc2.com/tb.php/471-cbb8a2ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。