ニャオざねがやってきた・2「ゆるっとくまがや盛り上げ担当主査」
ニャオざねは
平成20年生まれ。
その活躍が認められ
23年には晴れて
熊谷市職員に。

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自分のデスクもあるんです

職名は
「ゆるっとくまがや盛り上げ担当主査」
だそうです。

まだまだ見習いの
くろごちゃんには
羨ましい肩書きかと。

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まだ見習い中です

好きな物は
雪くま。
ん? 雪くま?

市役所のHPによると
熊谷の美味しい水で
作った貫目氷を
ふわっふわに削り、
熊谷の暑い夏を
涼しく乗り切れる様に
と考えられた
季節限定
御当地グルメ。
オリジナルシロップが
自慢の一品です。

初夏を感じさせる
五月晴れの当日、
くろごちゃんと
手を携えて登場した
ニャオざねは、
まずは御来場のお客様に
顔見せの御挨拶。

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二人で頑張ってます

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精一杯のアピール

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ニャオざねでーす

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結構動きにキレあります

「熊谷陣屋」が終わった
休憩時間にも登場して
精一杯の愛嬌を
振りまいては
おりましたが、
なにせお昼の
時分どき。
短い休憩時間では
皆様お食事を
されるだけで
精一杯。
二人もちょっと
寂しそうでした。

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少しは覚えて貰えたかな?

劇場訪問も
嬉しいけれど、
昔を振り返ると
この熊谷や
大宮などは
当たり前の様に
毎年欠かさず
文楽の公演が
催されていた所。

聞けば熊谷には
「直実節」
なる歌があり、
鉢巻き姿も凛々しげな
小学6年生が、
日の丸の扇を持ち
学校生活最後の
運動会で、
歌と踊りを
披露するのが、
今でも揺るがぬ
伝統のプログラム
となっているとか。

この御縁を機に
盛り上げ担当主査の
ニャオざね君。
是非とも地元に帰ったら
上司の皆さんに
売り込んで、
昔の様な熊谷での
文楽上演の夢を
叶えて欲しい物。
ニャオざね君
頼んだよ!

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まかせたで!

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折角なんでバックショットも

さてさて次は
どんな町の
どんなキャラと
おめもじが叶いますか。
劇場の休憩時間に
目が離せません。
(あんただけや!)

豊松清十郎

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[2013/05/26 22:00] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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