スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
ネズミのヒミツ4(たまーに可愛く)
地元藤野中学では
野球部でキャッチャー、
厳しい練習にも
耐えてきた筈の
勘介君も
文楽の世界で
早三年。

すっかり体が鈍ったか
「あそこエライっす」
と漏らしております。

節之助に額を割られると
くるくるくると
正に独楽ネズミ宜しく
回転しながら
飛び込むセリの所へ。

1388-130423.jpg
迫の中に

1389-130423.jpg
飛び込みました

1390-130423.jpg
安全を確認して迫が下がります

1432-130423.jpg
再びちょっと

1433-130423.jpg
別角度から

名門藤野中にも
流石にフィギュアの
部活動はなく、
スピンは初体験。
「自分が回ると
目も回ってくるし
あそこもキツイっす。
グルグル
回っている内に
迫りがどこなのか
分からんくなって・・・」

そうなのです。
自分の位置取りを
把握するのが
これまた一苦労。
四足歩行という事を
ベースに拵えてある
この着ぐるみ。
歩く時に首を上げると
とっても不自然な為、
基本的に舞台の床板しか
見る事が出来ません。

1424-130423.jpg
和馬君と談笑中

1425-130423.jpg
こちらは玉路
普通にしているとこんな角度になるんです


たまーに可愛く
チラッと首を上げて
位置確認。

私も虎の時は
吠える振りをして
和唐内の居場所を
確かめていた事、
今も覚えています。

豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2013/04/25 16:00] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
トラックバック
トラックバック URL
http://seijuro5th.blog113.fc2.com/tb.php/434-5da71106
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。