ネズミのヒミツ1(栄えあるナンバーワンに)
4月大阪公演も
中日を過ぎ
後半戦に突入。
夏を感じさせる
陽気の日も
あるかと思えば
お彼岸前に
戻ったような
寒さの日もあり、
体調管理も
油断が出来ません。

昨年4月公演
特に序盤の
客席の寂しさを思えば
今年は中々の
健闘ぶり、
とは言う物のやはり
夜の部は少々苦戦。

気候も良くなり
気分も浮き立つ
春の公演、
しかし意外にも
例年4月公演は
お客様の入りが
今ひとつ伸びない
と劇場関係者に
聞きました。

職場の異動、転勤
家族の就職、入学など
何かと
お忙しいから
なのでしょうか。
楽日に向かって
ラストスパート。
更なる盛り上がりを
と心に念じております。

さて公演も
もう終わろう
としておりますのに
舞台のご紹介は
何にもなし。
「ワシは芸一筋、
芝居中は舞台の事に
一心不乱。
ICHIZUな男やねん」
と言ってみても
空しいばかり。

あぁもう楽日が
すぐそこに、
何かお伝えしなければ。
何か、と言っても
一体何が良かろうか。

こんな時に重宝するのが
「文楽これが知りたい!
ランキング」(清十郎調べ)。

今月の公演で
栄えあるナンバーワンに
輝いたのは!
「床下の鼠を演じているのは
一体どなたでしょう?」

そうですそうです、
先代萩の「床下」で
松ヶ枝節之助に
踏みつけられて登場する
大ネズミ君です。

前回の記事にも
姿を見せてくれた
あのねずみ。
一体誰が?
ハイ、勿体ぶらず
ズバリお答え
致しましょう。

今月の鼠の正体は・・・

このブログでは
レギュラーポジション、
皆さまお馴染み
桐竹勘介君、
その人です。
勘介君は今回が
着ぐるみ初体験。

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あ、お掃除中でしたか

豊松清十郎

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[2013/04/23 21:50] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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