北船場まち歩き3「いや語呂合わせです」
先を急いで
瓦町通。
そしてその北が
淡路町通。
歩道の銘板にも
描かれております
先ほどご紹介の石碑は、
三休橋から二筋西へ、
心斎橋筋に面した
天保12年創業、老舗の
お寿司屋の店頭に御座います。

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瓦職人でもいたのでしょうか

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文楽の文字が嬉しいですね

続く通りが
平野町通。
「ごりょうさん」とは
御霊神社の事。
御堂筋の一本西側、
その名も御霊筋に
建っています。

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御霊神社のごりょうと
船場言葉のごりょんさん(御寮人)との
ごりょあわせ、いや語呂合わせです(失礼!)


ここには人形浄瑠璃が
文楽と呼ばれる
きっかけともなった
御霊文楽座が
興業しており、
我々にも大変
縁の深い神社です。

今回はうっかり
お参りし忘れましたが(汗)。
こちらではまたこの所
度々素浄瑠璃などが
催されている様子。

明治の昔
この御霊文楽座と
切磋琢磨して
竹豊時代の再来
とも言われた
彦六座があった
難波神社は
1キロほど
南にありますが、
こちらでも
以前人形の
イベントで
お世話になりました。

こうした大阪市内の
文楽ゆかりの地で
様々な企画が
盛んに催され、
文楽に身近に
接して戴く機会が
一段と増すようにと
願っています。

豊松清十郎

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[2013/03/27 21:40] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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