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2月東京公演御礼・2「呼び出しを語った方は本職ですか?」
ご無沙汰といえば
今回は相撲場も
上演されました。
こちらは昭和61年以来
30年振りという事で、
二人の力士の
まわしも新調。

0207-130302.jpg
よいやよいやと数万人

0205-130302.jpg
観客席には

0206-130302.jpg
こんな人も

この廻しの幅を
どれ位にするかでは、
玉也さん、
文司君、
衣裳部さんでミリ単位の調整。

0210-130302.jpg
今はもう無き土俵の柱

前回は一本で
締めていたものを、
女形人形の帯のように
セパレーツ型に
工夫しました。

0208-130302.jpg
盛られた塩は本物です

次は締め方。
皆様良くご存じの物、
何となく適当に結ぶ
という訳にもいかず
思案投げ首していた時、
もしや、と
文司君が
買い替えたばかりの
スマホで検索すると、
何と親切に動画まで入った
サイトを発見!
いやぁ便利な世の中に
なった物です。

工夫は立ち会い前の
仕切りにも及んで、
先日惜しまれながら
引退した高見盛の
ロボコップ風
気合い入れを、
文司君が忠実に
しっかりそのまま
舞台に再現。

豪快に撒かれる塩に
客席からは大歓声、
大いに評判を取りました。

評判といえば
呼び出しを語った
小住大夫君(千両幟ばっかりか!)。
伸びのある良い声で
お客様を一気に
相撲場の世界に
引き込んでくれました。

勘十郎兄さんは
「呼び出しを語った方は
本職ですか?」
とお客様から
真顔で聞かれたとか。
確かに醤油顔で
すっきりとした姿は
たっつけ袴で
土俵に立っても
似合いそう。
いやあの体型なら
やっぱりお相撲さん、
ですかねぇ。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2013/03/02 22:22] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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