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楽しく舞台を勤める事が出来ました(9月公演御礼・其の1)
暑さ寒さも彼岸まで、
とは良く言った物。
公演終盤、
お彼岸を境に
朝晩めっきり涼しくなり、
9月公演もお陰さまで
無事千秋楽を迎えました。

そして今月も変わらず
大入り袋の御披露が。
国宝の休演が重なり、
お客様の出足に
不安の残ったこの公演。

暑いかと思えば突然の雨に風。
いつまでも落ち着かぬ
お天気にも関わらず
劇場に足をお運び下さった
たくさんのお客様、
心よりお礼申し上げます。
有難うございました。

大入り袋です
大入り袋です

公演のご案内にも書いた通り、
今月は日頃何かと控えめな
東京公演とは思えぬほど
客席の反応が素晴らしく、
時にはここは内子座か?
と辺りを見まわす日も。
(大袈裟な)

お客様の笑顔と拍手に
すっかり乗せられて、
初日から千秋楽まで
楽しく舞台を勤める事が
出来ました。

源大夫師匠の休演で
相子君が
泥場の団七を
勤めた日も御座いましたが、
変わる事無いお客様の声援に
日頃の稽古勉強の成果を
思う存分発揮する事が
出来たのではないかと
思います。
当たり前の事ながら、
演者はお客様に育てて戴く、
という事を強く心に感じた
今回の公演でした。

次回12月は本公演で
「新口村」の梅川を勤めます。
すっかり更新御無沙汰で
配役もお知らせ出来ず、
申し訳御座いません。
既に国立劇場のHPに
発表されておりますので、
どうぞご覧下さいませ。
(手抜きですみません)

本公演、新口村以外では
高野山の段が半世紀ぶりに
上演されるのが話題。

鑑賞教室では「靭猿」と
名作「重の井子別れ」が。
近付きましたらしっかりと
御紹介致しましょう。
(大丈夫かいな)

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2012/09/25 13:13] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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