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来た!見た!乗った!「文楽船の船上から・その2」
お隣には落語船。

文楽と

落語船と
この先もずっと文楽と
この落語船とは
仲良うお頼もうします


出発から帰着まで
付かず離れず
お供致します。

六代目桂文枝襲名で
湧き立つ上方落語界。
文枝会長には
今回文楽に
様々なエールを頂戴しました。

大阪の生んだ
落語と文楽。
これからもこの船渡御の様に、
共に手を携えて進んで行けたら
と心から願っています。

ここで「合邦」の舞台を終え
駆けつけた咲大夫師匠、
清五郎君も合流。

落語船からは
桂ざこば師匠が加わり、
三番叟人形と共に
賑やかに鏡割り。
(この辺りの様子、リンクしている
文楽いこ会のブログにも
たっぷり画像が御座いますよ)
大阪締めで気合いを入れて
さあ出港です。

水野理事の御挨拶
文楽劇場、水野理事の御挨拶

船を見送る人波の中に
おや、あれは
勘十郎兄さん。
三部の舞台を控えて
駆けつけて下さいました。
そういえば戎さんの時にも
来てくれた筈。
祭り好きの兄さん、
へへ、羨ましいでしょう。

あれは勘十郎さん
おんや? あれは勘十郎さん!

船は道頓堀を東へ。
川沿いのボードウォークには
平日ながらたくさんの人。
両岸にそびえるビルの窓からも
手を振る人達に応えていると、
気分はまさしく千両役者。
いやぁ堪えられませんなぁ。

太左衛門橋、
相合橋、
日本橋と橋をくぐるその度に、
まるで魔法の様に姿を現し、
紙テープを投げ手を振って
声援を送って下さる嬉しいお客様も。
(N田さん、毎年有難うございます!)

下大和橋を過ぎて行き当たると、
船は90度向きを変えて
東横堀川を北へと進みます。
頭の上には阪神高速。
日差しを遮り暑さも緩み
人波もようやく途絶えて、
ちょっとホッコリ。

頭上は高速
頭上は高速
東横堀に入って参りました


早速
船に積み込まれた
缶○ールをプシュー。
暫くはリバークルーズを
楽しむ人形陣に引き換え、
宗助、団吾のお二人は
片時も三味線を離さず。
三番叟のメリヤスが
川の上に鳴り響きます。
三味線弾きの悲しい性(?)
でしょうか。
軽快なメリヤスに乗って
船は更に北へ北へ。

幾つもの橋を

くぐります
幾つもの橋をくぐります

この辺りの橋は水面に近く、
橋桁に手が届きそう。
「床下がりまーす」
の声と共に船の床が
ググーッと下がる。
オオーッ、ハイテクやなぁ。
祭り気分と一杯機嫌で
ホケホケしている我々に
「アタマ気ぃつけて下さいね!」
と乗組員の声。
スンマセン。

これは危ない
これは危ない

橋の上にN田さん
気い付けな
(おや、橋の上にN田さんのお姿が)


豊松清十郎

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[2012/07/31 09:25] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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