くまモン来場!(その2・次回は八千代座で)
平成20年の歌舞伎公演
「大老」の上演時は
かのひこにゃんが来場!
と聞いたばかりで会う事叶わず
悔しい思いを噛みしめていた
ゆるキャラ好きの(しつこい!)私も、
今回ようやく御対面を果たし
積年の思いを晴らす事が出来ました。

くまモンとお世話係さん
くまモンとお世話係さん。

次回は文楽劇場にも出没を
と切に願う所ですが、
ふと頭に浮かぶのは
熊本県は山鹿市の
「八千代座」。

御苦労さまでした
お世話係御苦労さまでした。

北は秋田の康楽館から
ながめ余興場、相生座
こんぴら内子座嘉穂劇場と
数々残る芝居小屋で
芝居を打った文楽も
八千代座からは未だ
お呼びが掛からず。

「山鹿千軒たらいなし」と
世に謳われた湯量豊富な
温泉町山鹿。
金紙銀紙で作られた
金灯篭を頭に載せた
浴衣姿の若い娘たちが、
優雅なよへほ節の
調べに乗って
揺らめく灯りの中を
夜更けまで踊り歩く
「山鹿灯篭まつり」は、
全国的にも
広く知られたイベントです。

豊前街道の
宿場町としても栄えた
風情の残る町並み。

この町の旦那衆によって
明治の末に建てられた
八千代座は、
これまた風情に溢れた
素晴らしい小屋。

歌舞伎の公演は
例年開催されている様子。
町の皆さんの頑張りで
今も続く内子座公演の様に、
是非八千代座でも文楽を。
熊本の、九州の
文楽ファンの皆様。
山鹿の町での公演が
実現いたします様に、
「八千代座で文楽が見たい!」
という皆様のお声を
各所に届けて戴ければと
心から願っております。

それではくまモン、
次回は是非八千代座で。
楽しみに待っててね!

あとぜき。

ゆるきゃらハンター
ぶんらクン

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[2012/05/19 14:00] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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