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宝塚に遊ぶ「実咲凜音ちゃん」編・その1(おかずが一品増えました)
文楽好きのお客様には、
宝塚ファンの方が多い様で。
そう申しますと
「ええーっ、宝塚ぁ?
私あんな物見ませんっ!」
という方もいらっしゃいますが、
詳しくお聞きすれば
大抵の方が未経験。

それはいわゆる喰わず嫌い。
そうそう私もそうでした。
ベルばらからの大ファン、
欠かさず通う嫁さんのお供で、
まだ建て替え前の大劇場へ。
向かう阪急電車の中でも
「どうせお嬢さんのお遊戯さ」
とタカをくくっていてた私が、
進むに連れて前のめり。
最後は身を乗り出して
拍手を送っておりました。

あれから二十有余年。
時には嫁さん孝行に、
拙女愚息の守り役としても
足繁く通った宝塚。
実は先日
その歌劇団の
タカラジェンヌにお会いする機会が。

お相手は
花組の
「実咲凜音(みさき・りおん)」さん。
愛称は「りおん」、「みりおん」
身長163cm(公称)と
娘役にしてはすらりと高く、
まだ研四の若さながら
新公ヒロインを続けて勤めた
花組娘役の二番手。
注目のホープさんです。
(あ、分からない用語は
お近くのヅカファンの方に
お聞きになって下さいね)

今回は
CS宝塚スカイステージの
「いにしえ逍遥・旅タカラジェンヌ」
という番組の取材。
今月宝塚バウホールで上演中の
「近松・恋の道行」で
ヒロインを勤める実咲さんが、
近松所縁の地を巡る中で
文楽劇場を訪問。
たまたま劇場でブラブラしていた
私が駆り出されたという次第。

初めてタカラジェンヌにお会いして、
そのオーラにどぎまぎ。
背はすらっと高く、
手の指の長さ細さなど
この世の物とは思われぬほど。

5分ほどの番組で
人形の説明をと言われても
何を話せば良いのやら。
すっかり舞い上がりましたが、
収録前にお話ししてみると
感じの良い
普通のお嬢さん。

雪姫様と

高校卒業で研四という事は、
考えてみたら
ウチの娘と同年輩。
すっかりリラックスして、
和やかに収録を終えました。

ダメだろうなと色紙を出し
サインをお願いすると、
次の収録があるのに快諾。
みりおんオリジナルの
千社札まで貼って下さって、
嫁さんのポイント高く
おかずが一品増えました。
さすがファンを大事にする
宝塚の伝統でしょうか。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2012/05/09 20:00] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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