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新人さんいらっしゃい(吉田簑之の巻・その2)
名前の札
兄さん方に並んで、
名前の札が。


うん?
新人君と言えば
誰か忘れている様な・・・

おめでとう
正式に座員となりました。
おめでとう!


あれあれ、そうでしたそうでした。
更新怠けてほけほけしていた
昨年の11月公演で、
咲寿君とダンスを踊り、
居合いも披露してくれた、
(2011年2月の項)
あのノリのいい
田中大地君も、
吉田和馬(これも素敵な名前です)を名乗り、
正式な文楽人形遣いとしての、
第一歩を踏み出しておりました。

ごめん和馬クン
ごめんごめん和馬クン。

ゴメンゴメン、かずまクン。
あんまり自然にすんなりと、
楽屋に溶け込んでいたので、
気が付かなかったんだよ
(という事にしておいて!)。

この笑顔を
この笑顔をお忘れなく。

未来に無限の可能性を秘めて、
走り出した新人二人。
私などにはその姿が
本当にまばゆく、
眩しく感じられます。

二人の清新な姿に、
遥か昔、入門の頃が甦り、
「よーし、俺もイチから!」と、
いつしか柄にも無く
意気込む自分がおりました。

どこまで行っても
果てしの無い
芸の道。
和馬、簑之両人の
長いながい行く末を、
皆様どうぞ温かく
お見守り下さいます様に。

街の桜は盛りを過ぎましたが、
文楽劇場、舞台の桜は、
昼の草履打、
夜の金閣寺と、
毎日が花盛り。

風情たっぷり華やかな
満開の桜を、いつ来ても
お楽しみいただけます。

初日以来、
特に夜の部の入りが
ちょっと寂しい今月。
劇場でもう一度お花見を、
というのは如何でしょう。
皆様のお越しを、
心よりお待ち致しております。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2012/04/17 10:10] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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