沖縄シーサーコレクション・その1
那覇の街を歩いていれば、
目に飛び込むのは
シーサーたち。
いつの間にやらはまってしまい、
撮りためた写真の数々。
折角ですので御披露を。
シーサーとはお獅子のこと。
「しし」がうちなーぐち(琉球語)で
「しーさー」となりました。

始めは村々の守り神として、
村落の入り口に置かれていたのが、
明治の頃には民家の屋根に。
やがて瓦葺の家が少なくなると、
門柱やマンションの玄関にも。
いつのまにやら対になり、
阿吽の二匹になったのは、
やっぱり狛犬さんの
影響でしょう。

これはシーサー?
あれっ?
これはシーサー?・・・
まライオンだからいいか。

子獅子にスカーフ
誰が巻いたか子獅子にスカーフ。
あんまり可愛いんで、撮っちゃいました。

これがシーサー
そうそうこれがシーサー。

花が似合います
花が似合います。
因みに口を開いた阿がオス、
口を閉じた吽がメスと言われています。

日銀那覇支店の二匹
こちらは日銀那覇支店の二匹。

石造りです
石造りです。

こちらも石造り
もちろんこちらも、石造りです。

知ったかぶりで書いてますけど、
口を開いた方がメス、
閉じた方がオス
という説もあるそうです。
男は黙って、
と言う事もあり、
私的にはこちらですかね。

国際通りのシーサー
国際通りを見守るシーサー。

後ろ姿も素敵
後ろ姿も素敵です。

泡盛抱えて上機嫌
泡盛抱えて上機嫌。
ウチにもこんな奴いるいる。

屋根の上のシーサー
那覇市内では少なくなった、
屋根の上のシーサー君。
一匹です。

アップで
アップでどうぞ。

こちらはホテル
こちらはホテルなんですが。

三匹乗ってます
おやおや三匹乗ってますね。

水道局のポンプ場にも
水道局のポンプ場にも二匹。

さすがは守り神
さすがは守り神。

凛凛しいお姿
今にも掴み掛からんばかりの
凛凛しいお姿。

ツーショットで
ツーショットでどうぞ。

豊松清十郎

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[2012/04/03 21:00] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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