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この格好良さはミナラワナクテハ。(舞台を仕込む・その4)
全ての準備ができると、
いよいよ道具を飾る作業。
パネルを立ててセットを組んでいきます。
上手、下手に小幕の付いた大臣柱を立て、
手すりも所定の位置に。
そして二重の上には、昼の部最初の演目、
引窓のセットが完成。
その後ろには次の出し物、
野崎村の屋体も出来あがっています。

大臣柱
これが大臣柱。

これから
さてこれから、

引き窓のセット
引き窓のセットが飾られます。

手すりも
手すりも立てて。

野崎村も出来てます
野崎村も出来てます(これで安心!)。

引窓の舞台完成
引窓の舞台完成です。

組み上がった舞台を見ていると、
お疲れさまでした! 乾杯!
と言いたい所ですが、
ここまでは仕込み、
考えたらまだ何も始まっていません。
これからがやっと本番。
長い一日は始まったばかりなのです。

今回仕込に同行して、
舞台作りの大変さと共に、
プロとしての鮮やかな仕事振りが、
強く印象に残りました。
さりげないけど仕事はきっちり。
この格好良さはミナラワナクテハ。
いつもありがとう、
感謝してます。
四月公演もどうぞヨロシク。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2012/03/31 10:30] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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