あの嬉しい大入り袋が!(2月東京公演御礼・其の一)
本当に寒かった東京公演ながら、
(年明けからサムイ!しか
言っておりませんが)
風邪や流感などで、
ひどく体調を崩す者も無く、
どうやら無事に千秋楽を終え、
大阪に帰って参りました。

初日には固かった梅の蕾。
楽日の御挨拶には、
見事に開いた花盛りを、
御覧に入れようと、
意気揚々前庭に回ると、
まだ・・・ツボミのまんまでした。
劇場の行き帰り、
殊に一部、三部のお客様は、
さぞかしお寒かった事と存じます。

がしかし、それにもめげず今月も、
いつもに変わらぬ、
あの嬉しい大入り袋が!

嬉しい大入り袋です
嬉しい大入り袋です

確かに公演前半は、
やや空席の見えた平日も、
日を追う毎にどんどんと
埋まって行くのが、
舞台からも良く分かりました。
これはきっと、
「毛谷村、面白いわよぉ」
「振袖始、迫力満点。
見に行かないと、絶対損」
という様な、
御覧戴いた皆様方のお声、
評判が口コミとなっての事と、
嬉しく感じます。

演者の頑張りは勿論の事ながら、
私のおススメ、一押しも
少しは貢献したかしらと、
独り悦に入っております。
皆様、本当に有難うございました。

豊松清十郎

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[2012/02/23 20:45] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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