スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
新人さんいらっしゃい(豊竹亘大夫・その2)
細三味線を少し習っていた事もあり、
最初は三味線志望でしたが、
研修が進むにつれ、やがて大夫志望に。

見た目は控えめな印象ですが、
本人はいたって目立ちたがり、との事。
登場人物全てを一人で語る、
大夫に惹かれていったのも
当然だったかも知れません。

希兄さんとツーショット
希兄さんとツーショット(二人並ぶとどちらが兄さん?)

英さんを師匠にお願いしたのは、
舞台で語る姿の魅力に加え、
その人柄の素晴らしさから。
研修中、お稽古を受けながら、
間近に接する中で、
「ついて行くのは、この師匠しかない」
と早くから決心していたそうです。

床本も初めて自分で書きました
床本も初めて自分で書きました

一生を共にする師匠とは、
相性という物も大切。
兄さんとなった
希大夫君とも、
早くも息はピッタリ。
水の合った所で、修業できるのは、
何より幸せな事です。

勉強中
勉強中

趣味は?と問えば、自転車、映画などと
挙げてくれた最後に、
「お酒も」とのお言葉。
寡黙に見えますが、なかなかの話し好き。
酒好きかぁ。
初舞台の感想などを肴に、
一度じっくり、飲み明かしましょうか。

豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/07/30 16:50] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
トラックバック
トラックバック URL
http://seijuro5th.blog113.fc2.com/tb.php/233-d5ee5642
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。