文楽猪物語・全三段「或る日の猪たち」の段
或る日のあるひととき、
初代、二代目と、
仲良く、寛いでおりましたので、
その珍しい光景を、
皆様方にご覧戴きましょうか。

くつろぎ中の初代
くつろぎ中の初代。

ふっと和みます
ふっと和みます。

少し傷んでます
ひづめ、少し傷んでますね。

可愛い尾っぽ
なんとなく可愛い尾っぽ。

牛に見える?
牛と言われたら、牛に見える?

ちょっとポーズ
ちょっとポーズ。

くつろいでいます
二代目も、くつろいでいます。

細部も凝っています
二代目、細部も凝っています。

鼻も牙も凝っています
もちろん、鼻も牙も凝っています。

流し目?
流し目?

つかれたべ
おお、つかれたべ。

器用に座ります
器用に座りますね。

勘介君
初代は、勘介君。

玉路(大東)君
二代目が、玉路(大東)君。

豊松清十郎

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[2011/06/17 10:00] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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