10年は、寿命が延びた気がします。(一周5キロの旅・2)
やがて、勾配がなだらかになる頃、
見えて来たのは、警視庁。
私の頭の中には、♪ムームー♪と、
あの「七人の刑事」(古い!)の、
テーマ曲が流れております。

警視庁です。
警視庁です。

あの曲が流れてきます。
あの曲が流れてきます。

坂を降り切ると、桜田門。
ここには、地下鉄有楽町線の、
駅も御座います。
警視庁の筋向いに建つ、
レトロな赤レンガの建物が、法務省。
そしてその向こうは、霞が関。
主要官庁が、建ち並ぶ街並みです。

桜田門です。
桜田門です。

有楽町線桜田門駅です。
有楽町線桜田門駅です。

前に進めば、日比谷公園から有楽町、
やがて銀座へ続く道。
劇場からここまで、1キロほど。
「えーっ、まだ5分の1!?」
と思われた方は、
即計画変更、
このまま真っ直ぐに道を取り、
銀座をブラブラ、優雅にランチ、
などと言うのも、結構かと。

桜田門です。

もう一度、桜田門です。
もう一度、桜田門です。

ここから、内堀に掛かる橋を渡り、
重文の桜田門をくぐると、
そこが、皇居前広場。
目の前には、何も遮る物の無い、
広々とした空間が。
遥か向こう、桔梗門から大手門まで、
一気に見通せます。

皇居前広場です。
皇居前広場です。

皇居前広場の内濠にある巽櫓です。
皇居前広場の内濠にある巽櫓です。

右を見れば、良く手入れされた、
クロマツが、日比谷のビル群を背景に、
美しく並び、思わず深呼吸。
すっと自然に背筋が伸びて、
10年は、寿命が延びた気がします。
初めて来たのに、
懐かしい。
日本人に生まれて良かった、
と感じる瞬間。
ここに来るだけでも、歩いた価値がある、
と言う物です。

皇居前広場のクロマツです1。

皇居前広場のクロマツです2。
皇居前広場のクロマツです。

皇居前広場のクロマツとビル群1

皇居前広場のクロマツとビル群2

さらに引いて、皇居前広場のクロマツとビル群。
さらに引いて、皇居前広場のクロマツとビル群。

行幸通りから見た東京駅1。

行幸通りから見た東京駅2。
行幸通りから見た東京駅。

皇居前広場で、園児たちがお散歩。
皇居前広場で、園児たちがお散歩。

更に進んで、左を見れば、
そこは、はとバス観光の大定番。
あれが、あれが、二重橋。
何回来ても、何度見ても美しい。
こんな所、珍しくも無い、と
格好付けて、行き過ぎたくても、
ついつい、足が止まります。

道標です。
道標です。

晴れた日の二重橋です。
晴れた日の二重橋です。曇りの方が良いのでは?

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曇りの日の二重橋です。
ということで、曇りの日の二重橋です。

堀の畔には、趣のある石造りの交番が。
「祝田町出張所」と書かれています。
すぐ近くには祝田橋、
昔この辺りは、祝田町と
呼ばれていたんですね。

二重橋前の、警察官詰所。
二重橋前の、警察官詰所。

確かに祝田町とかいてあります。
確かに祝田町とかいてあります。

現在は、千代田区皇居外苑。
京都御苑と新宿御苑、
そしてここ、皇居外苑の三苑が、
国民公園と言う名で、
共同管理されている事、
このブログを書くのに、調べていて、
初めて知りました。

礼服姿の騎馬警官。
礼服姿の騎馬警官。

赤服は婦人警官です。
赤服は婦人警官です。

かっこいいですね。
かっこいいですね。

そうそう、2月に歩いた時には、
この広場で、礼服もあでやかな、
騎馬警官に出会いました。
専用のトラックで、馬を運び、
調教している場面にも。
5月は、会えませんでしたので、
冬場だけの事か、とも思いますが
運が良ければ、皆さんも、
遭遇できるかも知れませんよ。

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こちらは調教と言うか、練習と言うか。
こちらは調教と言うか、練習と言うか。

お馬さんは、こんな車で運ばれます。
お馬さんは、こんな車で運ばれます。

警視庁騎馬隊なんです。
警視庁騎馬隊なんです。

可愛いでしょ。
ここが馬になっているんですよ、可愛いでしょ。

豊松清十郎

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[2011/06/12 22:55] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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