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忠兵衛頬被りの巻・その3「ホーラの段」
ではここで、皆様にも出来る、
簡単な頬被りの結び方を。
本日お手伝いいただくのは、
皆様すっかりお馴染み、
吉田玉彦さんです。

吉田玉彦さんです

まず、約75センチ(かしらによって、変わります〉程の、
白木綿の布を、
ご用意いただきます。

二つに折ります

これを二つに折りますが、
この時、左に来る方を、
少し長めに取って下さい。

左に来る方を 少し長めに

これをかしらに被せたら、
折目の山を残して、まず一つ、
襞を取って戴きます。

まず一つ 襞を取ります

そこを、
ずらさない様にして、
更にもう一つ、襞を取ります。

ずらさない様にして

もう一つ襞を取ります

最後にもう一つずつ。
左右から、
慎重に。

最後にもう一つずつ

左右から慎重に

顔の右から来る方を、
アゴにかけて、
左の方と、交差させたら、

右から来る方をアゴにかけます

左の方と交差させます

左の方の手拭いを、
ねじります、
中尾彬の様に、

左の方をねじります

その捩った部分を、交差した所に、
挟み込み、
ギュッと絞ると、

ギュッと絞ります

ホーラ、出来上がり。

出来上がりです

うーん、
まだまだ、理想には、
程遠いですが(トホホ)。

まだまだ理想には

皆様も、是非お試しくださいませ。

是非お試しください

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/05/21 20:35] | なまけず一所懸命 | トラックバック(0) | page top
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