豊松清十郎の魅力をお伝えします。
五世、豊松清十郎を襲名されたのが、2008年の9月。
「豊松」姓の20数年ぶりの復活という、
大きな勲章を伴ってのことだった。

清十郎さん自身
「ずっと豊松の名字、家紋に思い入れがありました。」
と、言われるほどのそれは価値ある勲章に違いない。

豊松清十郎、応援しようではないか。

そう思い立ったのは、
2度、襲名披露口上に最前列で臨み、
2度、本朝廿四孝「十種香の段」「奥庭狐火の段」を観て、
2度とも、感激興奮し、
「これなら、いけるかもしれへんな」
生意気にも、そう思ったときだった。

しかし、どんな形で、応援すればいいのか。
思い悩むうち、
加えて、清十郎さんも、襲名披露でその後1年は、多忙を重ねられ、
思いは、思いのまま、
2010年を迎えてしまったという現実があった。
その2010年の初春公演。
「日高川入相花王<ひだかがわいりあいざくら>」を観て、
思いは、決意となった。

その決意お伝えしてすぐあと、
「お陰様で、清十郎を名乗らせて戴いて、はや一年半。
どうにかこうにか、少しずつ実感が湧いて参りました。
それに伴い、覚束無くも四十年近くやってきた物が、
やっと少し、手応えとして感じられる様にも、なってきた様に思います。」
という清十郎さんの思いを知り、
それでは、
清十郎としての「実感」、
清十郎としての「手応え」、
清十郎としての「魅力」「成長ぶり」を、
リアルタイムに、
ファンの皆様方に
これからのファンの方々に
お伝えしようではないか、
そのことが、応援になるのではないか、
と、今回のブログ立ち上げとなった次第。

五世・豊松清十郎の魅力を、
どれほどお伝えできるのか、心もとないことではあるけれど、
精一杯がんばりますので、
どうか、
温かいご声援、お願いします。

tsubame


豊松清十郎でございます


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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2010/02/15 15:42] | 空にはつばめ | トラックバック(0) | page top
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