昔はよろしゅうおましたなぁ「鼻の奥がツーンとくるような」(シリーズになりそうです)
ギオンコーナーも終わり、
いよいよ迎える
四月公演を待つ日々。

アクシデント続きで、
大変だった地方公演に
参加しなかった事で、
結果的にこの月は、
ふと、物思いに耽る
贅沢な時間を、
楽しむ余裕もありました。

先日のブログでは、
見聞きする物全てを
吸収せずには置く物か、
と頑張る勘介君の、
ひたむきな姿を
御紹介しましたが、
いつしか彼の、懸命な姿に、
遥か昔、まだこの世界に
足を踏み込んだばかりの、
自分自身の姿を、
重ね合わせていた様です。
自分にもあんな時が
あったんだなぁ、と。

気が付けば、折に触れ、
昔の事を思い返す様に。
入門して、早四十年。
そんな年に、なったんですねぇ。
涙もろくもなりましたし。
3月は地方公演の月。
今日は一つ、あの頃の、
鼻の奥がツーンとくるような
昔話を、少しばかり。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/03/21 18:50] | なまけず一所懸命 | トラックバック(0) | page top
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