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気になったのは、「清浄歓喜団」。(ギオンコーナーのお話その5)
舞台は、夜7時から。
昼間はたっぷり、空き時間。
という事で、
時には早めに行って、
ぶらぶら歩きを、楽しみます。
折角ですから、
ちょっとご一緒して戴きましょうか。

まず、必ず立ち寄るのが、
八坂神社。
「祇園さん」の愛称で親しまれています。
京都の、
いや日本の夏の風物詩、
祇園祭に使われる、山鉾を収めた庫が、
ずらっと並びます。

ライトアップの八坂神社
ライトアップされた、八坂神社。

坂を上がった所には、
円山公園。
有名なしだれ桜は、
花の無い夕暮れには、
宵闇に、怪しく浮かび上がります。

ここに限りませんが、お参りする時は、
何かをお願いする事は、ありません。
だって私は、ラッキーマン。
いつでも、どこでも、これまでもずっと、
運にだけは自信がありました。
これ以上何かをお願いしたら、バチが当たります。
ですから、私はいつも、お礼参り。
(イエイエ、仕返し、という意味では無くて)
「ありがとうございました」と、
心の底から感謝できる日は、
自分自身が、幸せに包まれます。

ほっこり、心が温まったら、
五重塔でも、目指しましょうか。
いや、ちょっと待て。
石段下に、気になるお店が。
「亀屋清永」京菓子の老舗です。
お店に入ると、
知恩院始め、
京都の名刹御用達の看板が、
ズラーッと掲げられて、圧倒されます。

老舗の佇まいの亀屋清永
亀屋清永、老舗の佇まいです。

どこから見ても老舗
どこから見ても、老舗ですね。

気になったのは、
「清浄歓喜団」。
チアリーダーの、訳語ではありませんよ。
これでも、歴としたお菓子です。
れっきどころか、千年の昔、唐から日本に到来し、
その姿を、変わることなく、今に伝えているという、
おそらく、最古の京菓子の一つなのです。

上品なパッケージ
上品な、パッケージ。そして、その中にあるのは。

実は、某テレビ番組で知って、
「行ってみたい」と思っていたのですが、
上手く、今回、思いが叶いました。
名前に加えて、
その形が、又怪しげ。
まるで、古墳から掘り出された、
埴輪の様な。

これが清浄歓喜団
そう、これが、これが清浄歓喜団なのだ!

月に二度、
1日と15日にしか、
製造しないそうで、
作る時、職人さんたちは、
精進潔斎して、臨むとか。
ね、益々興味が、ソソラレますでしょう?。
肝心の、
お味の方は、と言うと、
うーん・・・。
まあ、皆様ご自身で、お確かめ下さい。
怖い物好きの方には、おススメ・・・です。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/03/16 16:30] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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