普段でも舞台は御覧戴けます。(ひこにゃん散策3)
ひこにゃんは、
晴天時、
天守前広場と、
博物館の玄関前に、
日に三度、登場します。
ただし、雨が降ると、
博物館の中の、お部屋に変更。

ひこにゃん登場時間
ひこにゃん登場時間

この博物館が、なかなかの物。
常設展では、主に井伊家伝来の、
大名道具が、展示されていますが、
これが、絢爛豪華。
武具、馬具、駕籠や、茶道具から、
能の装束や、雅楽の楽器まで、
普段、小道具を扱っていても、
実物を見る機会の無い、私には、
とても、勉強になります。

そこを離れても、本物には、
本物でしか味わえない、魅力があります。
今回行った時の、特別展では、
大名家の雛飾りを、展示。
これはまた、素晴らしい物でした。

また、この博物館内には、
能舞台があり、雨に濡れずに、
観能出来るのが、特徴。
普段でも、舞台は御覧戴けます。
どんな舞台か見るだけに、
能楽堂には行けませんが、
ここなら間近で、ゆっくりと。

因みに、
400年祭の開幕式典では、
ひこにゃんが、この舞台に立って、
開幕宣言を致しました。
その影響か、その後のパフォーマンスでも、
しばしば、仕舞を披露したとか。
見てみたかったデス。

更にここには、奥向きの表御殿
(つまり藩主が日常、暮らす所)が、
遺構のままに、復元されており、
大名の暮らし振りを、
今に偲ぶ事が出来ます。
ここも、
見逃せませんよーっ。

豊松清十郎

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[2011/03/13 11:20] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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