どしどし、お寄せ下さいませ。(皆様の声にお礼も兼ねて・其の二)
「文楽初心者には、知らない事が山盛りです。
最近だと、稲荷明神の冠。
鹿の角の様に見えて、
お稲荷さんが角?
と疑問符だったのが、
解決しました。
火花の仕掛けも。
知って、良かったです。
文楽って、楽しいですね」

「遠い世界が、
少しずつ、
身近に感じられます」

そう言って戴けると、冥利に尽きます。
いつも間近で、人形を見ている我々には、
ごく当たり前の事でも、
遥か遠くの、
客席からだと、判別がつかず、
不思議に思われたまま、家路に就く、
という方も、多い事と思います。
これからも、人形の身近にいられる立場を、
最大限に活用して、お伝えしたいと思います。

しかし、毎日接していると、
どうしても、
昔の新鮮な驚き、
純粋な感動、と言うような目線が、
失われがち。
そこを補って、戴くためにも、
正月の、五色幕の様なご質問を、
どしどし、お寄せ下さいませ。
お待ちしております。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/03/08 14:41] | なまけず一所懸命 | トラックバック(0) | page top
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