少しでもその思いを形にしたい!
お玉はズバリ、
簑助師匠が遣われる、
鏡山(加賀見山旧錦絵の通称)のお初をイメージしました。
もちろん、技術的にも、私の性格も、
師匠とは掛け離れていますので、
御覧になったお客様には、
納得していただけないかも知れませんが。

おさんがおっとりしたお嬢様ですので、
その対比で、お玉は、
クルクル、キビキビと遣いたい。
それが、私の思いでした。
こちらも前回より、
「少しでもその思いを形にしたい!」
やはりチャレンジでした。
脇役ながら、仕処のある、大好きな役です。

豊松清十郎

(2010年2月・東京公演を終えて・その3)

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2010/02/27 10:07] | なまけず一所懸命 | トラックバック(0) | page top
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