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6月鑑賞教室配役「僅かなカシラの動きに」
今やすっかりお馴染みとなった
皆様お待ちかねの
6月鑑賞教室。

A、B、C、D
4班全て
役替わり。

分かりやすーいパンフが付いて
料金据え置き
3700円。

丁寧な解説がございますので
文楽ビギナーにも
打って付け。

また13日(火)と
19日(月)には
18時開演の社会人向け公演が。

こちらには御案内役として
狂言師の
茂山童司さんが登場。

古典の演目を
現代の目で再構築した
「木ノ下歌舞伎」を主宰する
木ノ下裕一さんの構成で、
学生向けとは一味違った
立体的な解説を上演。
これは見逃せません!

そしてまたまた
17日(土)には
同じく童司さんが
ナビゲーターを勤める
「ディスカバー文楽」が。

こちらの解説は
英語バージョン。
外国の方のみならず
英語大好き!という
日本の皆様にもおススメです。

毎回お馴染みの名作を
お送りする鑑賞教室。
今年は景事
「二人禿」と
「忠臣蔵」の三、四段目
進物から城明け渡しまでを
御覧戴きます。

私は平成21年以来
これが二回目の
塩谷判官。

前半、後半と
続けて遣わせて
戴けるのが有難い所。

僅かなカシラの動きに
判官の憤り、
無念さを
感じて戴けるように
取り組む覚悟です。

毎年配役を御覧戴いて
「おお、これは!」と
驚きを感じて戴ける
清新な組み合わせが
魅力の6月鑑賞教室。

チケットの
ご予約は
5月3日(水)より。

皆様の
お越しを
お待ち致しております。

豊松清十郎

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テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2017/03/16 10:01] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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